「朝起きたら顎がだるい」「歯がしみる」「被せ物がよく外れる」

このようなお悩みがある方は、歯ぎしり・食いしばりが原因かもしれません。

◆ 歯ぎしり・食いしばりとは?

歯ぎしり・食いしばりとは、

👉 無意識のうちに歯を強く噛みしめること

👉 上下の歯をギリギリこすり合わせること

を指します。

特に寝ている時集中している時・ストレスを感じている時に起こりやすく、自分では気づいていない方がほとんどです😱

しかし、実は体重以上の強い力が歯や顎にかかっていることもあり、長期間続くとさまざまなトラブルにつながります。

◆ 放っておくと起こるトラブル

歯ぎしり・食いしばりを放置すると、歯だけでなく顎や全身にも影響が出ることがあります。

・歯のすり減り、ヒビ、破折

・知覚過敏

・詰め物・被せ物が壊れやすくなる

・顎関節症(口が開きにくい、音が鳴る、痛む)

・肩こり、頭痛、首こり

・エラの張り、顔の疲れ感

「原因が分からない不調」が、実は歯ぎしり由来というケースも少なくありません。

◆ 歯ぎしり/食いしばりがある方に多いお口の特徴💡

歯科では、次のようなサインから歯ぎしり・食いしばりを疑います。

〆 骨隆起(あごの骨にコブのようなふくらみ)

〆 舌の圧痕(舌の側面に歯型がつく)

〆 咬耗(歯の先端が平らにすり減っている)

〆 くさび状欠損(歯の根元が削れたように欠けている)

自覚症状がなくても、検診で初めて指摘される方も多いです。

◆ 当院でできる対策💡

歯ぎしり・食いしばりは「なくす」ことが難しいため、悪影響を減らす治療・管理がとても重要です。

✔ マウスピース(ナイトガード)で歯を守る

✔ 噛み合わせのチェック・調整

✔ 咬筋のボツリヌス治療で筋肉の緊張をやわらげる

状態に合わせて組み合わせて行うことで、歯や顎への負担を大きく減らすことができます。

◆ 早めの対応が大切です

歯が大きく欠けたり、被せ物が何度も壊れるようになると、治療も大掛かりになります。

「もしかして…」と思った時が、チェックのタイミングです。

歯ぎしり・食いしばりが気になる方、顎の疲れや頭痛が続いている方は、お気軽にご相談ください🙇‍♂️

お口の状態を詳しく確認し、あなたに合った対策をご提案します‼︎

行橋市 すみむら歯科行橋クリニック

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